この日の東京の最高気温は35℃。さすがに登山という気にもなれなくて家にいたのだが、そうかといって家にいたって仕事のことばかり考えてしまって仕方がないから前々から気になっていた霞ヶ関のあたりを散策してみることにした。

12:30ごろに霞ヶ関で降りる。土曜日だから閑散としていたがニュースでよく耳にする省庁とか国会議事堂を間近で見て興奮を覚える。

議事堂の前は警官が巡回していて写真撮って良いのかしらと少しビクビクしながら撮影。

憲政記念館

まずは憲政記念館へ。国会図書館の隣りにあるのだが、そっちの賑やかさとは裏腹にポツポツ人がいるといった程度。国会の歴史といった内容で議事堂の再現がされてたり、昭和頃の名簿?みたいのが展示されていた。

茂!

ミニ議事堂

領土・主権展示館

ここから南に下って領土・主権展示館へ。この辺は道路が広いというか横断歩道が少なくて思ったようなルート取りができずにやたらに遠回りしながらになってしまった。

ここは最近できたというのもあってか綺麗な映像と展示で説明もわかりやすかった。イマーシブシアターというのも聞いたことはあったが実際見てみるとなかなか臨場感があった。

北方領土。釧路の方に行く機会があったら見に行ってみたい。

愛宕山

ぱらのまで知った23区最高峰。ここに登るというのが今回の散策の目的の一つ。といっても出世の石段なるものを登るとすぐに山頂、というか愛宕神社にたどり着くのだが。

放送博物館

愛宕神社のすぐ近く。NHKの歴史が詰まった博物館。朝ドラ、大河ドラマから始まって、ラジオ・白黒テレビ・カラーテレビと放送を軸に当時の世相を解説するというような感じ。なんだかんだ批判も多いがやっぱりNHKは凄い。