茶臼岳

那須。標高2000メートル級だが比較的登りやすそう。日本百名山の1つ。 那須塩原駅からバスで那須ロープウェイへ。ロープウェイに乗れば山頂までは後少し。歩いても高低差500mくらいだからそれほど大変ではない。 https://www.navitime.co.jp/bus/diagram/timelist?departure=00274258&arrival=00381771&line=00064189 バス https://yamap.com/model-courses/31171 大変ではなさそうかな。 https://www.nasu-ropeway.jp/guide/ ロープウェイ 登山記録 2025-07-11 to 2025-07-12 茶臼岳・磐梯山登山旅行

July 13, 2025 · K

2025-07-11 to 2025-07-12 茶臼岳・磐梯山登山旅行

7/9に部内会議で発表をすることになっていたのだが、終わったら休みを取ってどこかに行こうということだけは決めていた。 最初は群馬の赤城山か谷川岳に行こうかと計画していたのだが天気が不安定だったり赤城山行きのバスが平日になかったりというのを加味して栃木方面に行ってみることに。谷川岳は天気が変わりやすいと聞くし、前日の木曜日は関東一帯雷と雨がすごかったのだ。 登山を始めてからずっと富士山が見えるという切り口で山を選んでいたが、調べているうちに百名山に登ってみるのもいいんじゃないかと思い始めている。ということで今回は栃木と福島の二座を登ることにした。 移動 05:00に北千住を出て久喜-宇都宮-那須塩原に着いたのが08:05ごろ。宇都宮を出たあたりからすごい数の学生が乗り降りしていたのが印象的、ちょうど通学時間帯というのもあったのかな。道中ずっとフロントエンドの開発のことを調べていたと言うかChatGPTと話し続けていた。 那須というと観光地というイメージがあったが、登山以外の予定は何も立てておらず、 08:35の那須ロープウェイ行きのバスに乗る。平日というのもあってか空いていた。到着は09:50ごろ、移動に大体5時間位。 茶臼岳登山 ほぼ全員ロープウェイに乗っていたが私は歩いて登った。途中の峠の茶屋駐車場にライブカメラが設置されていて自分をスクショに撮るという志摩りんムーブをかます。 ガスってる… 天気は曇りで道中ずっと視界は殆どなかった。火山で岩がちな道のりは旭岳に似ている、というか百名山に登るといつも天気が悪い気が。標高が高いからしかたがないか。でも、湿った風が涼しくて心地よかった。 山頂! ウラジロタデ? 13:10ごろにロープウェイ乗り場に戻ってきてそのままバスに乗って黒磯駅へ。 郡山 15:00発の新白河駅行き、その後15:50発の郡山行きに乗り換える。改札を出る時に区間外というのが出てしまって駅員に精算してもらう。県をまたぐと駄目なんだろうか。 東横インにチェックイン。近くのイオンモールで買い出し。 夜ご飯はみたか食堂でデカ盛りカツカレーを食べる。最後は苦しかったが気合で食べきった。 グダグダテレビを見ながら過ごして寝る。 磐梯山登山 0652の磐梯西線に乗って猪苗代駅へ。 2025年は7月12日が夏山リフトの運行開始日なのだ。 有名なレジャースポットだからか駅にロッカーがあったりタクシーがたくさん停まっていたりと設備が充実している。今回は着替えとかスニーカーとかをロッカーにデポしてから出発した。リフト乗り場までは歩いて1時間くらいでバスも出ていない。タクシーに乗るのもありなのだろうが、ここは甘えず歩いて行くことに。 曇り空。大体40分くらい歩いて リフト乗り場に到着。 麓には高校生の団体が大型バスで来ていたり、車も結構停まっていて賑わっていた。同じ電車に乗っていた人で私と同じく歩いて来ていた人もいたのだが、多分かなりの少数派なのだろうと思う。ただ、こっちにはタクシーが停まっておらず帰りは歩くしかなさそうにも感じた。今だったら呼ぶという選択肢もあるのかもしれないが。 施設も一部開放されていてトイレは普通に使うことができた。リフトの乗車券は乗り場のすぐ近くで販売していてクレジットカードも使えて便利。人が多い割にはリフトに乗っている人は少なめな印象。私は駅から歩いている分があるからここで乗って帳尻合わせといったところ。 リフトに乗るのなんて何年ぶりだろうか…高校でスキー学習に行ったとき以来かもしれない。 大体1100mくらいまでリフトでのぼって登山開始。 降りたときはこんな感じで視界は殆どない。晴れていたら猪苗代湖がよく見えると思うのだが。登り始めてしばらくは林道のような道が続く。 赤埴山の分岐を過ぎたあたりから岩場になって木々もまばらになっていく。視界が開けて斜面を多くの人が登っているのをみたりすると登山しているなという気持ちになる。普段は低山ばかりで森の中ばかり歩いているからだろうか。 こういう風に木の生えていない登山道は如何にも山道という感じがして好き。 途中カモシカを見かけた。よくこの山にはこんな生き物が住んでいますみたいな感じで写真を見たことはあったが実物を見るのは初めてだった。 山頂手前にて。オオバセンキュウ?花ってどうやったら覚えられるのだろう。 山小屋を過ぎると再び森の中。そこを越えると山頂に到着。リフトを降りてから大体2時間位だろうか。 またガス掛かってる… でも少しずつ天気が回復してきて多少は見晴らしがきくように。 土曜日というのもあって多くの人で賑わっていた。例によって曇り空で遠くまで一望できるというわけにはいかなかったが、岩肌むき出しのゴツゴツした山を見ていると富士山にはない荒々しい魅力みたいなものを感じられる。山頂はとにかく虫が多くてスマホやら手やらにひっきりなしに止まってきた。ゆっくりしたいなら山小屋のところのほうが良いかもしれない。 雄大! 下山する頃には徐々に天気も回復してきてリフトを降りる頃にはようやく猪苗代湖を見ることもできた。 13:30ごろに下山完了。再び駅までの長い道のりを歩いて14:40に駅に到着。 14:53?の電車で郡山へ。 新幹線に乗る 郡山から鈍行で帰ろうとすると東京まで4時間位掛かってしまうらしく、あきらめて新幹線に乗ることに。えきねっとで16:06発の東京行きを予約。17:18に上野着。やっぱり速い! 今回は本当に登山以外の観光は何もしていない。猪苗代の野口英世記念館くらいは行ってみても良かったかな。裏磐梯とかも良さそうだしまた別の機会に行ってみたいかな。

July 13, 2025 · K