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適応障害と診断されたこと

中国研修から帰国後に適応障害になる

細かいことは追々書くとして、今年の1月から7月第1週まで海外研修という中国に滞在していた。

滞在中は社内失業みたいな状態に陥ったり、これまでの業務とほとんど関係のない仕事をさせられたりしながらも どうにかこうにか半年間を過ごして帰国したところまでは問題なかった。

それで日本に出社して帰国報告をすればいいのだが、 この研修に対する私の不満や想いが正当なものなのか、 研修期間終盤になると会社からのフィードバックがなくなっていたこともあって 報告をする勇気みたいなものが損なわれてしまった。

帰国後とりあえず帰省して実家で休息を取ったのだが、その後も会社に出社することができずに2週間位休み続けてしまった。

それで、土曜日になってこのまま次の月曜日になっても出社することはないだろうし、このまま放っておいてもなにも変わらないだろうと言う感じもしていて心療内科を受診することにした。

実際のところ、滞在中も帰国後も食事も睡眠も取れていて、ただ単に会社に行けないというだけだった。

診察ではそれほど細かいことを聞かれなかったが、2週間出勤できていないという事実もあってか 適応障害ということで診断書が書かれた。これが適応障害なのかどうか 私にはわからないが、まあ、医者がそう言うならそうなのかもしれないといった程度の 実感しかなかった。

人によってはこんなのは甘えと言うかもしれないし、私としても どうしても会社に行けと言われれば行けるような気がしている。 「こんなにかんたんに診断書をもらえるなんて人生楽勝チャンネルじゃん」(最近ニコニコ動画で知った) と思ってしまった。 今の状態に名前をつけてもらえたという安心感もあった。

心療内科というと食事も睡眠もまともに取れないうつ病患者が行くところと思っていたが、 実際問題、そんな状態が何週間も続いたら死んでしまうだろうし、重度のうつ病患者がどんな生活をしているのか 私にはよくわからない。会社に行けないというだけでも名前をつけようとすればこういう名前がつくということだろうか。

2週間休んでいたことがサボりなのか適応障害なのか私にはよくわからないが 有給を取り続ける状態は異常といえば異常なように思われる。