ワクチン接種について
狂犬病
有効期限は2年。
狂犬病の予防接種は曝露後接種の効果を高めるためと曝露後接種までの猶予時間を確保するため。 噛まれたら15分せっけんをつけながら水道水で流し続けてからすぐ病院に行く。二十四時間以内が基本。
中国での死者は400人、インドは万単位で亡くなっている。中国は比較的安全と言える。 フィリピンのワクチンは40%が偽物らしい。
A型肝炎
短期滞在はA型肝炎だけの接種でも良い。 2-4週間隔で2回接種。6ヶ月以上滞在するなら 6ヶ月目にもう1回接種すると5年間続く。
B型肝炎
3回接種すれば追加接種は不要になる
破傷風
3種混合ワクチンに含まれている。 1回の追加接種で10年有効。
日本脳炎
北海道出身者は1度も摂取していない可能性があるので注意。 その場合は最低2回受けてから出国すること
3回で基礎免疫がつく。その後は1回の接種で4-5年有効な免疫がつく。
スケジュール感
2025-11-14
- A 1回目 \8800
- B 1回目 \5500
- 破傷風 \3300
- 狂犬病 1回目 \17500
- 日本脳炎 1回目 \6600
- ワクチン初診料 \2200
- 赴任前検診 \42000(検診料 \29700 + 赴任前検診料 \11200 + 送料 \1100)
赴任前検診を受けると中国の労働局?かどこかに提出するための診断結果と胸部X線写真を もらえるが研修期間中に提出を求められることはない。受ける必要もないと思われる。
2025-11-28
- 狂犬病2回目 \17500
2025-12-19
- A 2回目 \8800
- B 2回目 \5500
- 狂犬病 3回目 \17500
- 日本脳炎 2回目 \6600