mkdocsを使って中国滞在中のことを整理してみる
土曜日に適応障害と診断されてから休み続けている。 それほど悪いわけではないのだ。普通に寝ているし、食事もしていて、 明日会社に行けと言われれば行ける、ような気がする。
これもいずれ書けたらと思うが、体調が悪い悪くないというのではなくて 出社して評価が確定するのが怖いだけなのではないかと思う。
で、中国滞在中はいろいろな食べ物を食べてみたり世界遺産を中心に観光もしていたり、意外と?活動的に過ごしていたのだが、これまでの私の情報整理のやり方は
- 日記: org-journal
- メモ: org-roam
とemacsに依存しがちで、org-roamを最終成果物のような形で扱っていた。 ただ、roamはもとを正せば情報を溜め込んでアウトプットの材料にするための手法で 撮ってきた写真をroamに貼り付けるとめちゃくちゃになってしまいそうで写真なしの文字だけのメモになってしまっていたのだ。
研修中にmkdocsを使ってknowledge baseを作ろうと(特に誰から求められているわけでもない)取り組んでいたのだが、 やっぱりこういう形でドキュメント化して整理するのが一番いいのだろうと考えるきっかけになった。
hugoかmkdocsかで悩んでいたのだが、この辺もまた別の記事で書けたらいいかな。
とりあえず、今はこのブログページにとりとめのないことをつらつらと書けていきたいと思っている。 いつまで続くか全くわからないけど...
結局、7/4に帰国してからもう2週間以上休んでいることになるのだが、 普通にサボっているだけというか、こうしてひたすらパソコンをいじって情報の整理をしているだけだ。 適応障害と言っても、診察のときに大した話をしたわけでもなくて、ただ2週間休んでしまっているという 事実に対して名前をつけただけなのではないだろうか。 もちろん、2週間休むというのは異常な状態だから、それに名前を付けるのは当然といえば当然かもしれないが。