ここ1ヶ月位の振り返り
こんなに長く休むのは久しぶりだから少し振り返ってみようと思う。
3日に最後の週報を送って4日の朝にしばらく休むとメールを入れた。 もちろん(?)そのメールにすら何一つ返信はなかったわけだが。 返信がほしいというわけでもないのだ、ただ、送り出した側の責任というのもあるようには感じる。不信感の源の一つだろう。
役に立ったという感じもしない、そこで見聞きしたことを直接今後に活かせる感じもしない、ナレッジベースづくりは勝手に始めたことであって、価値を認められるかどうか私にもわからない。そもそも、私が使ったって役に立つのかよくわからないのだ。
4日に帰国して、5日はもろもろの手続きというか、原状復帰みたいなことをした。 6日は病院に行って、帰りに神保町へ。
7-10日は帰省、富良野、旭川、幌見峠と毎日でかけてばかりだった。 10日にはもう東京に戻ってきてそのまま、三菱美術館と歯医者へ検診。
11日はジゼルを観た。
12日は特になにも書いていないが、この週は北海道にいたときに風邪を引いてしまったのもあって、体調も悪かったのだ。
で、13日から休み始める。なぜ私たちは燃え尽きてしまうのかを買ったのが14日で、この週は風邪を引きながらも本を読んでいたのだろうか。余り覚えていない。
18日には適応障害のことを知って、病院を受診、こちらからなにを言うこともなく 適応障害の診断書を書いてくれた。1ヶ月の自宅療養。
19日からは傷病休業?ということになる。 薬で眠くならないか少し不安だったがそこまでひどくはなかった。 ただ、生活は少し乱れていて、本来の出勤時間にご飯を食べるような感じになっていた。 生活面の引き継ぎのことを考え始めたのはこの頃からか。 hugoにするかmkdocsにするか、orgで書くかmdで書くか、最初はそんなことから考えていたはずだ。
結局、mkdocsで整理したのだが、自分のHPで公開する分をそのまま渡すと身バレするリスクがあるから最低限のことだけかいたファイルをOne Driveにアップロードした。 この週から風邪も治ってジョギングを再開している。
22日は茅ヶ崎美術館のミュシャ展を観に行った。 振り返ってばかりじゃ仕方がないという思いがあったのだ。
23,24日で燃え尽きの本を読み終える。 売却したノートPCの査定は24日に出た。
25日は神保町を散策、タコベルに入ってみた。 そのまま靖国神社まで行ってロージャーモーを出している西安料理屋を発見する。
このころはナレッジベースづくりと並行して、現行のデータベースの管理面を改善するためにpytestの勉強をしていた。
27日は買い物がてらに中国元の換金とシータラに入ってみた。 アクスタを処分しようと思いたち片っ端からメルカリに出品する。
28日もpytest,会社のナレッジベース,読書(達人プログラマー)で終わる。 29日もまあ、似たようなものだ。Your Chronicleという放置ゲームをやり始める。
30日もpytest、dockerを入れてデータベースをいじくる練習をしようと思いたち、 dockerのチュートリアルをやり始める。
明日、31日にもう一度病院に行くのだが、結局今の会社に戻ろうという気分に全くならない。 やりたいことが変わってしまったのだ、それに、この会社のことが多分嫌いになってしまっているのだ。
今日のしたことリスト
- Pytest(テスト駆動Python) Ch7 終わり
- 達人プログラマー 29まで
- 漫画版 安達としまむら 8巻 少しだけ読む
- 人新世の黙示録 購入
- docker チュートリアル勉強中
メタデータ
- date: 2026-07-30