ARTs*LABo プラネタリウム・ボタニカルガーデンへ
今日は2ヶ月ぶりくらいに髪を切った。
その後表題のArts LABoへ。
はじめてATCをお迎えした。その詳細は上のリンクに書いてあるから良いのだけれども。
わたしはこういう作り手の見える活動が好きなのかもしれない。 人間関係も狭く深くのタイプで、プログラミングが好きだから 日常的に使うツールを自分で作ったりもよくやっている。
大きなところに出ていくというよりは小さなところで、小さな集まり、そういうものが好き。
すべてを自分でやる必要はないのだと思えるようになってきた。 今までは自分は孤独な存在で一人で全部やらないとと考えてしまっていた。 だから、絵も描けるようになりたいと思っていたし、実際に練習をしていた時期もあった。 でも、当然限界があるわけで、絵が描けないというよりも描きたい題材が浮かばないというのも 私が向いてないなと感じるところだった。
misskeyもそうだし展示会もそうだが、得意なことは得意な方々にまかせて、 私はわたしの得意で勝負?をすれば良いのではないかと考える機会が増えてきたように感じる。
- 読書
- プログラミング
- ハイキング・登山
- ミニマリスト
- 利他主義
やりたいことも大事にしたい考え方もすでにたくさんあって、それが私というものなのだと思う。
私しかしていない、私にしかできない、私が私だから、私がわたしの人生を歩んできたからこそできること。 そう思うと少し自己肯定感が湧いてくる感じがする。
今はこうして立ち止まっているとはいえ、この先、どこでどうすることになっても 私は私で居られると思う。
この時間はきっと必要な時間なのだ。自分の好きを見つける時間、「自分のため」を見つける時間。
私はいつから何がどう変わったのだろう、改めて聞かれると良く分からない。 何でもなぜと考えてしまう。 なぜ今この状態になったのか。なぜ今この考えに至ったのか。 その流れをすべて把握しておきたいと考えてしまう。 そうして日記を読み返したりするのだけれども、結局は分からずじまいになってしまうことも多い。 日記に書けないその時の気持ちというのがあるのだろうか。
日毎、週毎、月ごとの振り返りをちゃんとやるようにしたい。
メタデータ
- date: 2026-09-10