扇山登山
ここのところ雨が続いていて、火曜日以降も雨になる予報ではあるのだが、 この日だけは晴れの予定で合間を縫って登山に行くことにした。
中国から帰国して以来ずっと高尾山ばかりだったが、 ついに一歩先に進んで扇山に登ることにした。
その記事にも書いたが、
ザックを背負っての登山は久々で結構重たく感じた。 鍛錬という意味では高尾山を登るときにもザックで登ったほうが良いかもしれないな。
というので高尾山に行くときも同じ装備で行ったほうが良いだろうと感じた。 次からはそうしよう。
山行記録の方は淡々としているが、休職中というのもあったし 山頂が暑すぎて熱中症になりそうになったりと そこまで楽しめたかと言うとそうでもなかったというのが正直なところだった。
ここまで来ることはできたけど、それ以上でも以下でもない。 山に登ったというか体力テストでも受けたかのような気分。あるいは熱中症に対する耐性を測られたか。
ちなみに御茶ノ水から鳥沢までJRで行くと1408円。
帰りは鳥沢-高尾が528、帰りに京王線に乗り換えると高尾-神保町で629、合わせて1157円。ちょっと安い。
帰りは三省堂に立ち寄る。
その後、御茶ノ水のスタバに入る。
その時に考えたことを抜き出しておく。
晴れ間を縫って?登山をした。それ自体は間違えていないのだろうけど、復職するべきなのか。転職するべきなのか。今こうしているのは一体何なのだろう。傷病欠勤でイラスト展に行って登山に行って、ジョギングをして、何が悪いと言われるともう何も悪くないのかもしれない。中国での半年間は理解しがたい苦しさがあった。その復讐をどういう形でかしたいと思っていたが、まあ、当然というか私に何の勝ち目もないし、何の価値もない戦いでしかないのだ。
この休職期間がいつまで続くか、多分、この前もらった診断書が切れた時なような気はしているが、それが終わったら会社にメールをしてそろそろ復職しますという話をするのだろうか。いったい誰が私の復職を望んでいるのだ。
仕事に依存しない楽しみ。休職期間中はMisskeyを使ったりnoteを使ったりしてアウトプットを心がけるようにしていた。そのきっかけになったのは研修中にナレッジベースを作るためにmkdocsを触り始めたことだったり、中国で入ったことのない店を開拓したり言葉の通じない中で旅行をしたりして冒険心のようなものが身についたおかげなのだろう。そういう意味では中国での生活は私によい影響を与えたのだろう。こうして普通にスタバに座ってコーヒーを飲んでいる自分など想像することもできなかったではないか。
生活にはポジティブな影響があった。それならそれでいいのかもしれない。仕事の課題など刹那的で持続するようなものではないのだ。そんなものにやりがいを求めるくらいだったら、こうして私を変えるきっかけとして利用したとでも考えたほうがよっぽどポジティブなのかもしれない。
メタデータ
- date: 2026-09-14