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超かぐや姫

上映開始当初からmisskeyとかamazonのレコメンドとかで流れてきていて存在は知っていたのだが、 流行り物に飛びつこうとしない悪癖?のようなものが邪魔をして見に行かないでしまっていた。

中国研修の合間の一時帰国の際になにか映画を観たいなと思ってMOVIXのホームページをチェックしていたら 最寄りの映画館でまだ上映していることを知って今更ながら興味を持つようになったのだった。

ということで2026-05-07に訪問。2時間半の大作!札幌から戻ってきた夜に見に行くというハードスケジュール! 現実逃避をしている感も否めなかったが、今の私に必要なのはこういう時間のようにも思われる。 何かを楽しむ時間があってもいいだろう。

とにかく始終ハイテンションで演出も派手な作品だった。 そしてギャルかぐや姫がとにかく可愛かった! 中国にずっといたからというのもあるのだろうが、わたしいま日本文化を浴びまくっていますというのを始終感じていた。 文化というか、一部界隈の...というものかもしれないが。 VR世界のクロオニ(ブラックオニキス)とかぐやといろP?の対戦は3レーンに分かれてLoL系?な感じもした。 あのシーンもぬるぬるわちゃわちゃ動いていてすごい迫力で、今のアニメはこんな風なのかと感心してしまった。

ストーリーは追いきれないところもあったがだいたいこんな感じだろうか。

かぐやが月から地球にやってきて、やがて月に戻って、その後再び地球に戻ろうとした頃には かなりの時間が経ってしまっていた。それで、地球に来るついでに時間も遡ろうとしたけど 石?隕石?にぶつかって8000年前、縄文時代の日本にたどり着いてしまった上に、精神だけの存在になってしまった。 そのときに肉体というか現実世界と接触できたのがウミウシFushiで、 8000年の時を経てヴァーチャル世界が発達してきてようやくその中でだけ存在することができるようになった。 だから、やちよはかぐやが大人?というか歳を取った姿ということになる。 いろはは大人になってロボット工学か何かを専攻していたようで 現実世界でもかぐやが存在できるように肉体を作り上げた。

実は親のような存在が...というのはまほろまてぃっくを思い出させた。

映画はたまの楽しみというのもあって何を見ても楽しめる。映画自体が好きなのかもしれない。没入感がある、 気が紛れないでずっと集中できる。

メモ

小説版を読むと2030年の話ということがわかる。

2026-07-27、読了。映画の振り返りにちょうどよいね。