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踊り場にスカートが鳴る

社交ダンス百合。「なりたい自分」というのがキーワードだろうか。

背が高くてリーダー役(王子様的な)にピッタリと思われていて、 本人も周りに合わせてリーダー役で通してきたけど、 実は本当にやりたいのはパートナー(お姫様的な)のほうだった。

外見と内面が一致していない苦しみがあったけど、 それを受け入れてくれるパートナーを見つけることができた...みたいな。

ありのままの自分を認めてくれる系百合。

全6巻完結済み。