何でもできるのに何にもやらない
ほぼ1ヶ月、会社に行かずに過ごしていることになる。 中国で最後に出社したのが7月3日、4日に帰国して...というのは以前の日記に書いたとおりか。
朝起きて、とりあえず体力を取り戻すためにジョギングをして、そんな元気はあるのに会社には行かないで。 あの研修の、あの無意味な半年間のせいで、仕事をする目的がわからなくなってしまったのだと想う。
中国が悪かったわけでも研修先の人間関係が悪かったわけでもない。 ただ、社内失業の半年間で誰に文句を言ったら良いのかもよくわからず、 仕事が来たと思ってもこれまでの経緯とほとんど関係ないような内容ばかり。
自分に対する自信も喪失して、戻ってきたからと言ってまた仕事をしようという気分にもなれない。 研修も何もいてもいなくてもどうでも良いような人間を送り出しているだけではないか。 そういう魂胆が見え透いているから余計に仕事に行く気力が失せていくのだ。
ずっと働いていると惰性と言うか、働いているのが当たり前になるが、 こうして働くのをやめると穴があくと言うか、今までなにをしていたのだろうという気分になる。 どうせ働くならもっと人のためになる、世の中のためになるようなことをしてみたい。 体調が戻ってもとの仕事に戻るのかどうかは今は決められないけど、 本当は違う仕事がしたいのだろうなとは思っている。
転職について真剣に考えるべきなのかもしれない。 今は金銭的に余裕もあるし時間もある。これからのことを考えるのにこれ以上いいタイミングはないはずなのだ。
今日したこと
- 人新世の黙示録読了
- docker 勉強
今Flaskで運用しているLifeLogデータベースみたいなものがあるのだが、 fastAPIとVueというモダン?構成に置き換えたいと思っている。 いつになるかわからないし、これをやったからといって将来が開けるわけでもないのだけれど。
メタデータ
- date: 2026-08-05