結城(ゆしろ)初個展 iの箱庭
- 訪問日 2026年9月24日
- 場所 アトリエアール

ARTs*LABOで知った結城さん、 作風というか画風というか、そういうものが好みでXをフォローしていて、そのときに今回の個展の存在を知った。
会場はアトリエアールの3階。3階へ上がるためには、1階の展示室を通って、奥にある階段を登らねばならない。
1階の会場を使っていた方に何となく申し訳無さを感じながらも3階へと上がっていった。
イラストは全体的に暗めと言うか物憂げな感じがしていて、展示室の雰囲気もそれに合わせるように 少し薄暗くて作品と調和しているように感じた。
ポストカードを5枚お迎えする。
例によって私は感想が言えない。
何が好きなのか。どうしてこの5枚を選んだのか。もっと言葉にできたら良いのに、と帰ってからも思う。
作家さんが在廊していたのに、大して言葉を交わせなかったのも少し残念だった。
まあ、「好き」という気持ちはポスカを買ったことで伝わっているのだろうし、 これで十分といえば十分なのだろうけど。
わたしは鑑賞というもののやり方を知らないのかもしれない。
ポストカード

左から
- 深層の澱
- iの箱庭
- 移ろう境界
真ん中がメインビジュアル、白髪の子がエゼル、右側の黒髪の子がイディスなのかな。 fanboxを見るとそのようなな説明が書いてある。ゆしろさんの「うちの子」みたい。 現実の姿と、夢の中の姿、というような関係なのだろうか。

- 遍在と偏在の証明
画面いっぱいに描かれたたくさんの鍵穴と、目元が隠れた少女。ミステリアスな雰囲気が気に入った。
- ハーバル・ラボラトリ
これは前回のART*LABoで原画が飾られていて、今回も展示されていた。

来場記念にもらったステッカー。「てのひらのエクス・リブリス」。エクス・リブリスは蔵書票。
リンク
メタデータ
- date: 2026-09-24