ずっとやりたかったことを、やりなさい 1週目の課題
やったこと、やらなかったことのメモ。
2026年8月11日から1週間実施。
モーニングページの終わりに自分を肯定する言葉を書く。否定的な声が聞こえたら肯定的な言葉に変える作業を必ずやる
モーニングページは毎日書いていた。 否定的な言葉が出てくることは多かったが、それはそのままにしてしまっていたかな。 肯定できるような人間ではないのだ。
アーティストデートを行う
8月14日にメンクリに行ったあとに本屋に寄っている。
自分の声で書く技術はありのままの気持ちのこもった文章を書く上で かなり参考になったと思う。
毎日モーニングページを書く
実施した。
タイムトラベル1。創造性を邪魔する三人の敵を出来る限り具体的にリストアップする
小学生の時の同級生
5年生のときだった。そこそこ仲が良かった子がいたのだが、「一緒に遊ぼう」的なことを言ったら 「嫌だ」と言われたことがある。今振り返ると単なる悪ふざけだったのかもしれないが、 その時は否定されたことがショックであのとき以来自分から人に声を掛けるというのが 苦手になってだんだんと孤立と言うか友達もいなくなっていったという経緯がある。
母
パソコン好きな私に対してパソコンを取り上げようとしたり、 買ってきた漫画に嫌悪感みたいのを示したり、いわゆるオタク的なものやわたしの趣味を認めてくれなかった。 それが今の自己開示やアウトプットの妨げになっているようにも感じる。
自分?
自分で勝手に限界をつくってほとんど何でもできるだけの金と時間を持っていながら結局何もやらない人
タイムトラベル2。怪物の中から一人選びホラー小説を書いてみる。短くてもメモ程度でも良い。
未実施
あなたを守ってくれる編集者が居ると仮定し、手紙やメールを書いてみる。
これも未実施
タイムトラベル3。あなたの創造性を認めてくれた三人のチャンピオンを列挙する
小学4年生のときの先生
私がキーボード入力のアルファベットとひらがなの対応表を作って持っていったら それをクラスに配ってくれたりクラスの新聞?にそのことを書いてくれたりした。
直属の上司
シミュレーションやプログラミングにそれほど知識があるわけではないが、 私を信じてわたしのやりたいようにやらせてくれた。
初恋相手
この人がいないと今のわたしの1%も成り立っていない。 尊敬していた、憧れていた、この人と一緒にいれば何でもできると思っていた。 でも、手の届くような方ではないことにも気づいていた。 わたしのすべてを変えた人。本当に辛かったけど、わたしにとってはなくてはならない出会いだった。
タイムトラベル4。読むと幸せな気分になれる励ましの言葉を一つ選び、書き出してみよう。それを言ってくれた相手に、お礼の手紙やメールを書こう。
未実施。だったのだが、これを書いている今振り返ると 先の初恋相手が「XX君はあんまりしゃべるほうじゃないから、自分の気持ちをちゃんと言わないとね」と 言ってくれたことがある。実際わたしはありえないくらいの無口なのだが、 自分が正しいと信じていることはなるべく口にするようにしている。
それは多分、この言葉のおかげなのだと思う。
あと5回の人生を送れるとしたら、それぞれの人生でなにをするだろう。
- プログラマー
- 作家(エッセイのようなものを書く)
- UNHCRやWFPのような慈善事業に関わる団体で働く
- 先生
- 登山家?
メタデータ
- date: 2026-08-11