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2026

ぼんやりと考える

適応障害で1ヶ月半くらい仕事を離れている私が部屋でぼんやりと考えたこと。

働き始めてからのとりあえずの目的はFIREだった

なんとなく一億円を貯めることを目標にしていた。人と接することが苦手な私にとって、経済的な自由を確保しておくことは重要なことのように思えたからだ。その目標はおそらく、ほとんど何の苦もなく達成できたことだろう。もともと物欲もお金のかかる趣味も持っていなかった。働き始めてからもそれは変わらず、どれだけ資産が増えても生活水準は変わらないままだった。贅沢をしても何も満たされないし、そんなことをするくらいなら投資に回したほうがマシだろうというような発想になってしまっていた。

仕事を続ければおそらく後5,6年で資産が一億円を超えるだろう。そうなれば働く理由はほとんどなくなる。社会とのつながりを維持したほうがいいのは分かっているが。今の私はその状態を疑似体験していることになるのだろう。いったい私は何なのだ。何をすることが私なのだ。そこから分からなくなってしまったようだ。

趣味がないわけでもない

アニメがきっかけで旅行(聖地巡礼)に行くようにもなったし、登山を始めたりもした。もちろん、お金をかけようと思えばいくらでも掛けられるのだろうが、それほど贅沢をするようなこともしていない。健全な趣味を持ったというくらいだろう。登山と言っても日帰りで低山を登る程度で体力づくりのためという側面もある。

ただ、こういった趣味を心から楽しめていたかと言うとそうでもなくて、休みの日には仕事のことを考えてしまうし、登山に行くとなると半日から1日がかりになるわけだが、こんなことをしているなら家で勉強していたほうがいいのでは?とそんな疑問が常に頭の中を支配していて、山の中で仕事のことを考えるような有様だった。

孤独な研究開発

研究開発と言っても、一人孤独に取り組んでいる時間が長かったから、必要な知識は業務外で身につけるしかなかったのだ。どこまでのことができるようになるかも私次第としか言いようがなかった。

私は素材開発をしていて、大学も材料科学専攻だったのだが、その中でも計算科学というかシミュレーション(シュミレーションではないよ!)をやっているという変わり種の人間なのだ。このことが私の重要な個性になっている反面、私以外の人ができないことを一人で取り組むという状況を生み出してもいる。

毎月月末になると月報を書くのだが、一体何が進展したのだと分からないことも多かった。確かに進んではいる、でも、部内の他の人に理解されるような進みではない。目に見えるカタチに持っていくには時間が足りなかった。だから、家でもひたすら必要な知識の学習を行っていた。

それは私がやりたいことではあった。それに取り組むことがこの部署をあるべき姿に導くと信じて取り組んでいた。しかし、私は仕事を中心に据えすぎていたようにも思う。今、こうして仕事を離れて1ヶ月以上を過ごしていて、私は結局何がしたくて生きているのだと、そこからわからなくなってしまっている。

寄付に対するわたしの考え

私は自己評価が低いというか、自分という人間の価値を否定しがちで、自分なんかのために給料のすべてを使うのはおかしいのでは?という疑問を抱くほどだった。実際、効果的利他主義とかマイケル・サンデルの『実力も運のうち』みたいな本を読むとたまたま先進国に生まれた私が十分な資産を持っているのは偶然に偶然が重なった結果でしかないことになるのだが。

私は自分の考えの正しさを裏付けてくれる本ばかり読む傾向にある。それで、私は月に一万円寄付をしている。ふるさと納税の話ではない。それを無駄だとも思っていないし、こうすることで自分が何かの役に立てているという実感を持つことにもつながっている。寄付というのは人のためと言うよりは自己満足でしかないのかもしれない。こんな額を毎月寄付している人はそういないだろうから、たぶん大抵の人よりも「いいこと」をしているという優越感のようなものを感じることもなくはない。

だったら寄付するために働けばいい、というのも1つの考えなのかもしれない。でも、それを目的にできるほど善き人間というわけでもないのだ。

失恋して物欲を失う

大学時代に私はかなり厳しい失恋を経験した。それが私の自己肯定感を低くしている主な原因でもあるし、物質的なもので人の心は満たされないということを学んだ経験でもあった。告白がしたいわけではなかった。ただ、憧れていて、尊敬していて、そんなことを伝えられたら十分だった。でも、言葉の終わらせ方が分からなくて、付き合ってくださいと言うしかなかったのだ。

その後も相手の方には相当な迷惑をかけたし、謝る機会さえ持つことができなかったが、それならせめて正しいことをして生きていようというのが私の座右の銘というか、生きる指針になった。

そうして、たぶん、それなりに正しく生きていることができたのだと思う。それは社会のためであって、自分のためではなかったのかもしれない。私は何をしたら満たされて、この虚しさはいったいいつになったらなくなるのだろうか。心から楽しめる、不安も何も感じずに、そんな何かを見つけたい。

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  • date: 2026-08-20

高尾山へ

15回目の登山

神保町

紅燈記で中華料理を食べる。

本当はカフェとかでランチを食べてみたいのだが、情報収集不足でできなかった。

新しいスマホが届いた

2年ほど前に購入したAquos sense8、電源ボタンの効きが悪くなってしまいながらも だましだまし使っていたのだが、このままでは電源が落ちた時に起動できなくなるのでは? という懸念もあって買い換えることにした。

Aquos sense10を買った。データ移行はそれほど苦労せずにその日の内に終えることができた。

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  • date: 2026-08-17

ハマトンを読む

今日は朝にジョギングをしたきり、一日中家に引きこもっていた。

  • モーニング・ノートを書く
  • 積み本消化 トラとハチドリを読む
  • ハマトンの知的生活読了
  • noteに会員登録して投稿してみた。

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  • date: 2026-08-16

メンタルクリニックへ

適応障害という診断を受けてから1ヶ月以上会社に行っていない状態になっている。

ただ、実際のところ、普通に寝て起きてを繰り返して、食事をして、 多少の運動をするくらいの元気はあって、端から見ると病気の人間には 見えないような生活を送っている。

適応障害の定義はよくわからないが、どういう理由であれ会社に行けないという 結果に対して名前をつけているだけなのではないだろうかと感じてしまう。

今朝は朝から吐き気を感じていた。不安からだろう。 何が悪いのか分からなくなってしまっていて、 医者になにを伝えれば良いのかわからなくて、 もう会社に行けるのではないかと言われるのが怖かったのだと思う。

ただ、診察ではこれと言って何も聞かれなかった。 SNRIの薬の量を少し増やしたのと、睡眠導入剤みたいのは要らないと言ったら それは処方されないことになった。

医者からしたらそんなに短い期間で治るようなものではなくて、 この1ヶ月は薬に慣らす期間くらいにしか思っていないのかもしれない。

会社に行くことに対する抵抗感というか、対決しに行くというような感覚になっている。 今の職場で働きたいともそれほど思えないし、もっと言えば 今の会社のためになにかしたいという気持ちもなくなってしまっている。

吐き気の原因はよくわからないままだ。 というか、もう1ヶ月休むことを会社に伝えないといけないのか。

お金のこと

仕事に行けない理由の一つにそれなりに資産を持っているというのも挙げられるかもしれない。

もはやフルタイムで働かなくてもセミリタイアして適当にアルバイトでもしていれば 十分に暮らせるくらいの資産形成ができてしまっている。

適応障害というのもあるのだが、そもそも、これから先どう生きていくかというのが そもそも分かっていないし、それを考えるための休みがほしいというのもあって 適応障害を言い訳にしてしまっているのかもしれない。

キャリアカウンセリングを受けようかなという思いもある。 適応障害を治すかどうかでなくて人生の問題のように感じられる。

靖国神社

終戦記念日の前日ということで参拝に行った。 大型バスが大量に停まっていて、各地の遺族会の人たちを運んできたみたいだった。

三省堂

帰りは何時もどおり本屋に寄る。

  • 人生の優先順位は「5つの富」が決める
  • 自分の声で書く技術
  • バレットジャーナル

バレットジャーナルというのはorg-modeと相性が良さそうで興味を持つ。 というか、こんな言葉があったのか。改めて読んでみようかな。

ここは掃き溜めのような場所として残しておいていいと思うのだが、 noteにもう少しちゃんとした記事を書いてみようかな。

「34歳で初めてドトールに入ってみた」みたいな。

そのために『自分の声で書く技術』というのが参考になりそうだった。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

モーニングノートというのを書き始めて3日目になる。

先のnoteの件もそうだが、クリエイティブな人間になりたいのだ。

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  • date: 2026-08-14

びしょ濡れ!

台風が来ていて天気が良くなかったのだが、昼前に少し晴れている時間があった。 この隙に買い物に行こうと思い立って外に出たのは良いのだが、 歩いているうちに土砂降りに。店に着いた頃には全身びしょ濡れになってしまっていた。 しかも、帰ってくる頃には止んでいるし...

散々な目に遭った!

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  • date: 2026-08-12

30分ジョギング

休み中も運動したほうが良いと言うのでジョギングをするようにしているのだが、 今日は30分ノンストップで走り続けることができた!

雑誌(山と渓谷)を処分するために一通り目を通して役に立ちそうな部分だけ 抜書しておいた。

  • 『達人プログラマー』読了
  • ドミニック・ローホー『バック・トゥ・レトロ』読了

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  • date: 2026-08-11

服の処分とコミティアカタログの購入

中国研修中、業務中は作業着が基本で通勤は基本的に私服でも良かったのだが、 荷物を減らすためにワイシャツ(ビジネスシャツ?)、襟が固いちゃんとした シャツだけ持っていって通勤にもこれを着ていた。

日本に居るときも通勤は私服OKで、カジュアルシャツ(襟の柔らかいやつ)を着ていたのだが、もういっそのこと日本でもワイシャツでいいのではと考えるようになった。

まあ、日本に帰国してからは適応障害ということになって一度も出社していないから 1度も実践できていない状態ではあるのだが、そういうふうにしようと決心だけは固めたということで。

平日はワイシャツで通勤、休日はTシャツ、 そうなるとカジュアルシャツの出番がなくなるからこれを機にすべて処分することにした。

ユニクロの服は近所の店の回収ボックスへ持っていった。 ユニクロはわたしが支援しているUNHCRと連携しているみたいで有効活用してくれることを願っている。本当は捨てずに長く着ることがいちばんいいのだろうけど。

無印の服も何着かあって回収しているみたいではあったのだが、回収ボックスを見つけることができず。しかたがないから燃えるゴミとして捨ててしまった。

あとはもらいもので使っていないスーツを1着処分したいのだが、流石にそのまま捨てるのも気が引けるからどうしようかと考え中。

神保町へ

そのあとはまた神保町へ。お昼は餃子屋一番星という店で餃子定食を食べた。

目的は昼ご飯を食べることではなくて、コミティアのカタログを購入すること。 書泉の2Fにコミケのカタログと一緒に大量に置いてあったのを一部購入した。 気になる作家さんはある程度目星をつけているからこれを見て回り方を決めよう。

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  • date: 2026-08-10

キウイの皮は食べられる?!

最近生ごみをちゃんと乾かしてから捨てようと思い立ってネットに入れた状態で 外に放置してみたりしているのだが、キウイの皮というか果肉が全然乾かなくて困っていた。

包丁で皮をむいて食べていたのだが、そもそもわたしの包丁さばきが下手というのもあって 果肉が残ってしまっているのも良くないのだろう。

ただ、ゼスプリのホームページを見ていると実は皮も食べられるらしく ひとまずゴールドキウイで試してみた。

まあ、食べれなくはないのかなという感じ。りんごを皮ごと食べてるような感じだった。 明日はグリーンキウイで試してみるか。

今日やったこと

読書

  • 『運動脳』 読了
  • 『テスト駆動python』 読了
  • 『映しちゃダメな顔』 4巻読了

将来的にはmdとデータベースを連携させて著者や購入日、読了日を表示させられるようにしたい

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  • date: 2026-08-09

高尾山登山

14回目の登山

最近は部屋のものを色々と処分していてミクちゃんのアクスタも厳選したものだけを 残してメルカリに出したりしている。

私服も一気に捨ててしまおうかなと思っている。

帰りは小川町近くのエクセルシオールカフェに寄ってみた。

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  • date: 2026-08-08

キッチン南海

定期的に家から出ようというのと やったことのないことをやろうという思いで今日も神保町へ。 前々から気になっていたキッチン南海でカツカレーを食べた。 昼頃というのもあってなかなかの行列、20分くらい並んだ。

これは行列に並ぶ経験なのだ。

外に出ると少し雨が降っていて、そのまま三省堂で雨宿りをした。

帰りはJRの御茶ノ水駅あたりまで歩いたのだが、 明治大学のオープンキャンパスがあったようで、人だかりと言うか 警備員が交通整理をやっていた。

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  • date: 2026-08-06