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2026/09

優子鈴展に行ってきた

午前中は4年に一度のガス点検のために家で待機。

待っている間にvueの電気代入力部の整理をやっていた。 スキーマの整理が課題になっている。 明日やろう。

午後は優子鈴展へ。 イラストが良かったのは言うまでもないが生成AIが席巻するなかで イラストレーターがどうあるべきかという考えの一端に触れて 作品だけでなくて作者さん自身にも興味を持つようになった。

PAINTISMについての対談録が書かれた画集とポスカセットを買った。

その後は3階のカフェを使ってみようかと思ったが混雑していて今回は諦める。 結局スタバでアイスコーヒーを飲んだ。 前回の反省を活かしてストローをもらった。

優子鈴展のAIに関する内容はこの時に考えた内容が元になっている。

その後は中国研修のことを改めて考えてしまって憂鬱な気持ちに...

その上misskeyでしぐれういに関するニュースが流れてきて それに軽い気持ちで反応したらちょっと変な感じというか荒れそうな雰囲気になってしまって さらに気分が落ち込む。

しぐれういなど全く興味がないし、misskeyといえども何でもかんでも反応すべきじゃないなと反省。

この日の朝にイラストを見つけるためにフォロー数を増やしたのだが、 それが良くなかったのだと思う。多ければいいというものではなさそうだ。 反省...でももう忘れよう。たぶんどうでもいいから。

https://misskey.io/channels/9n1is8wtcn2800lk このチャンネルが救いになってくれそうな気がした。 R18でないイラストを自動で集めてリノートしてくれるようだ。

というか、わたしも「かわいいイラスト収集チャンネル」を作れば良いんじゃないだろうか。 私が見つけた「かわいい」イラストを放流するチャンネルです、と。

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  • date: 2026-09-17

今日やったことリスト

終日雨が降っていたのと昨日出かけた内容を整理したかったためずっと家にいた。

中年の危機?

昨日のことといい、元気は取り戻しているのだと思う。 ろくに連絡もしないで、会社にはいかないけど、山には登るし個展にも行くし、 喫茶店でコーヒーを飲んでるし...端から見たら遊び呆けているだけだろう。 まあ、療養中といえばそれまでではあるのだが。

私の理解があっているのか良く分からないが、心療内科や精神科というのは症状に対して治療をする場という話を 聞いたことがある。実際、完全予約制というのもあって受付から会計まで15分もかからないで終わる。 眠れないなら睡眠薬、抑うつ状態なら抗うつ剤?SNRI?みたいのを処方される。 それを飲んだからといって急に元気になるとかそういう類の薬ではないのだ。そんな薬があるとしたら それは麻薬の類だろう。

それを飲んで生活リズムを整えたり、元気のある間に活動幅を広げていく... 結局、治すのは診察と服薬じゃなくて、その間に自分が何をするかにかかっているのだと思う。

もし、自分の状態とか過去の事象について整理したいのだったら医者と合わせてカウンセリングも 受けたほうが良いということになるのかな。わたしは今そこまでの必要は感じていないが、 自分一人で考えるよりも誰かに聞いてもらったほうが考えの癖みたいのは直せるかもしれない。

そういう意味ではわたしが会社のことをすっぽかしてこうして会社以外の場で元気を取り戻しているのは 間違えてはいないのだろう、と信じてみることにする。

10年間、会社のことを中心に生きてきて、でも、その生活の出口がぼんやりと見えてきたところで 今回の海外研修があった。研修がどうこう以前にこれからの仕事と自分なりの生きがいとの間の バランスのとり方も分からなくなっていたのだろう。

今はこうしてつらつらと文章を書いたり、misskeyのゆるいつながりを心地よく感じたり、 登山に行ったりそのための体力づくりをしたり、好みのイラストを集めのための情報収集をしたり、あちこち出かけてみたり、そうして仕事以外の生きがいを探している最中、と言ったら良いのかな。

いわゆる中年の危機というやつなのかもしれない。まあ、実年齢的にはそこまで歳を取っているわけではない...ないぞ!

今日のモーニングページの概要

中国研修は会社にとっては失敗でしかなかったのだろうが、私の人生を通しての経験という点では あの失恋の次に重大な経験と言っても良いのかもしれない。

それは以前の日記にも書いたかもしれないが、mkdocsやnote、misskeyのようなアウトプットの場を見出したことだったり、こんな風に今までよりも淀みなく自分の言葉を紡ぎ出すというのがやりやすくなったことにも表れているように感じる。

自分が何をしたいか、何ができるかというのも見えてきたような気がする。 私はきっと、何かを生み出したり、創り出したりすることが好きなのだ。 自分自身ではこうして文章を書いたりプログラムを書いてツールを作ってみたりということをやっている。

それだけじゃなくて何かを創り出す人も好きなのだと思う。 COMITIAをきっかけに作家さんとつながるとか見つけることの楽しさを知った。 それは創作とは違うかもしれないけど、私が惹かれるものの組み合わせはきっと私だけのもので、 こういった活動の全体を通じて私自身を創作していると言うか、そんな感覚を持つことができるようになった。

その大元のきっかけは結局は中国研修だったのかもしれない。 研修に行く前から仕事に対して閉塞感のようなものを覚えていて、なにか違うことを、新しいことをしたい、 すべきだと感じていた。そして、中国研修中のあの暇と退屈を弄ぶような環境、仕事があっても 自分の領域外で何の役にも立たない状態を痛感させられたあの半年間、それが良くも悪くも私に対する 刺激になったのだろう。

それでも、いつ、なにが、どうして、と言われると良く分からない。一日一日日記を書いていて、 読み返せば何かしら思うところが見えてくるのかもしれないが。

あの無力感に苛まれるだけの研修で、悪い方向に心が動いてしまって休職という状態に陥った。 これも「経験」なのだろう。私は経験という言葉で物事を片付けるのが好きではないが、 会社に行く気力が失せて、病院にそれを伝えたら適応障害の診断書をもらって、 ほら、これだって「経験」ではないか。貴重な経験をしているね、と。 わたしは「経験」が嫌いだ。

中国研修はできないことに目を向けさせられる半年間だった。それは私の基質に問題があるのかもしれないし、 組織の構造上の問題も影響しているのかもしれない。どっちもどっちだろう。

また、信頼関係の問題もあった。大した理由もなくとりあえず行ってこいくらいの感じで研修を命じられて、 あの環境に人を置き続ける判断を下している人間に対する信頼感。 信頼関係がないとやってられないのだろうし、その信頼関係が崩壊してしまったことがこの研修の失敗の 全てだと思う。

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  • date: 2026-09-16

アートコンプレックスセンターへ

午後、作家さんの在廊時間に合わせてアートコンプレックスセンターへ。

個展を観に行った。 廊下には展示会のフライヤーや宣伝用のポスカが大量に置かれていて、 こんなに色々開かれているものなのかと驚きながら、気になったカードたちを頂いてきた。

夕方頃、メルカリに出していた就活のときに着ていたコートが売れた。 配送料とかを差っ引いたら利益は100円にもならないかもしれないが、 まあ、ものを減らすためなのだ。利益はどうでも良い。

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  • date: 2026-09-15

扇山登山

ここのところ雨が続いていて、火曜日以降も雨になる予報ではあるのだが、 この日だけは晴れの予定で合間を縫って登山に行くことにした。

中国から帰国して以来ずっと高尾山ばかりだったが、 ついに一歩先に進んで扇山に登ることにした。

山行記録

その記事にも書いたが、

ザックを背負っての登山は久々で結構重たく感じた。 鍛錬という意味では高尾山を登るときにもザックで登ったほうが良いかもしれないな。

というので高尾山に行くときも同じ装備で行ったほうが良いだろうと感じた。 次からはそうしよう。

山行記録の方は淡々としているが、休職中というのもあったし 山頂が暑すぎて熱中症になりそうになったりと そこまで楽しめたかと言うとそうでもなかったというのが正直なところだった。

ここまで来ることはできたけど、それ以上でも以下でもない。 山に登ったというか体力テストでも受けたかのような気分。あるいは熱中症に対する耐性を測られたか。

ちなみに御茶ノ水から鳥沢までJRで行くと1408円。

帰りは鳥沢-高尾が528、帰りに京王線に乗り換えると高尾-神保町で629、合わせて1157円。ちょっと安い。

帰りは三省堂に立ち寄る。

その後、御茶ノ水のスタバに入る。

その時に考えたことを抜き出しておく。

晴れ間を縫って?登山をした。それ自体は間違えていないのだろうけど、復職するべきなのか。転職するべきなのか。今こうしているのは一体何なのだろう。傷病欠勤でイラスト展に行って登山に行って、ジョギングをして、何が悪いと言われるともう何も悪くないのかもしれない。中国での半年間は理解しがたい苦しさがあった。その復讐をどういう形でかしたいと思っていたが、まあ、当然というか私に何の勝ち目もないし、何の価値もない戦いでしかないのだ。

この休職期間がいつまで続くか、多分、この前もらった診断書が切れた時なような気はしているが、それが終わったら会社にメールをしてそろそろ復職しますという話をするのだろうか。いったい誰が私の復職を望んでいるのだ。

仕事に依存しない楽しみ。休職期間中はMisskeyを使ったりnoteを使ったりしてアウトプットを心がけるようにしていた。そのきっかけになったのは研修中にナレッジベースを作るためにmkdocsを触り始めたことだったり、中国で入ったことのない店を開拓したり言葉の通じない中で旅行をしたりして冒険心のようなものが身についたおかげなのだろう。そういう意味では中国での生活は私によい影響を与えたのだろう。こうして普通にスタバに座ってコーヒーを飲んでいる自分など想像することもできなかったではないか。

生活にはポジティブな影響があった。それならそれでいいのかもしれない。仕事の課題など刹那的で持続するようなものではないのだ。そんなものにやりがいを求めるくらいだったら、こうして私を変えるきっかけとして利用したとでも考えたほうがよっぽどポジティブなのかもしれない。

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  • date: 2026-09-14

1週間を振り返る

fastAPI+vueの書籍管理アプリが概ね形になってほぼ出来上がる。

火曜日

  • メンタルクリニックへ、もう1ヶ月分の診断書をもらった。なんとなく、医者を操っているような気分になってしまう。
  • CREATORS FESTIVAL in 渋谷ロフト 可愛いイラスト集め

水曜日

メンクリでもらった睡眠剤みたいな薬が全く合わずフラフラ状態

木曜日

金曜日

土曜日 - 生まれてきたことが苦しいあなたへ読了

日曜日

  • misskeyばっかりやっていた気がする。
  • 電気代の入力部をflaskからfastAPI+vueへ移行させるためのコードを書く。

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  • date: 2026-09-13

喫茶古瀬戸とか

午後は新宿に用事があって外出、 電車の中で『ずっとやりたかったことを、やりなさい』の5週目の課題をこなす。

帰りは何時もどおりに神保町に寄ってきた。

自分へのご褒美?というわけでもないのだが、喫茶店に入ろうと思い立つ。

ギャラリー珈琲店 古瀬戸。

さぼうるの近く。そのすぐ近くにある「石釜bakebread茶房 TAM TAM」という店も行列ができていた。 あとそのすぐ近くにある「Jazz BIGBOY」というジャズカフェ?も気になったのだが、外から見た感じ 満席のように見えて見送った。

今度行ってみようかな。

周りの会話をどの程度シャットアウトできるのか気になっていたから試しに耳栓をしてみる。 ある程度静かになるけど、完全に聞こえなくなるということはなさそう。まあ、あるほうがマシだけど。

https://www.moldex.com/jp/hearing-protection/foam-earplugs/

モルデックスの使い捨て耳栓。ちょっと見た目が悪すぎるような気もするが。 工事現場や工場みたいなとこで使っているようなイメージしかない。 うちの職場に置いてあるというのも一因ではあるか。

前々からループ耳栓っていうのが気になっているのだが、 実際どうなのだろう。おしゃれというか、喫茶店でつけても違和感はなさそうだが、 遮音効果はモルデックスほどではなさそう。それなら普通にイヤホンして音楽聞けばいいのか。

喫茶店は珈琲の味が云々というよりはぼんやり考え事をするのにいい場所だなと感じる。 この日は私が寄付をする理由とか人に薦めるならどう薦めるのだろうと考えていた。

私が寄付をする理由

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  • date: 2026-09-11

ARTs*LABo プラネタリウム・ボタニカルガーデンへ

今日は2ヶ月ぶりくらいに髪を切った。

その後表題のArts LABoへ。

はじめてATCをお迎えした。その詳細は上のリンクに書いてあるから良いのだけれども。

わたしはこういう作り手の見える活動が好きなのかもしれない。 人間関係も狭く深くのタイプで、プログラミングが好きだから 日常的に使うツールを自分で作ったりもよくやっている。

大きなところに出ていくというよりは小さなところで、小さな集まり、そういうものが好き。

すべてを自分でやる必要はないのだと思えるようになってきた。 今までは自分は孤独な存在で一人で全部やらないとと考えてしまっていた。 だから、絵も描けるようになりたいと思っていたし、実際に練習をしていた時期もあった。 でも、当然限界があるわけで、絵が描けないというよりも描きたい題材が浮かばないというのも 私が向いてないなと感じるところだった。

misskeyもそうだし展示会もそうだが、得意なことは得意な方々にまかせて、 私はわたしの得意で勝負?をすれば良いのではないかと考える機会が増えてきたように感じる。

  • 読書
  • プログラミング
  • ハイキング・登山
  • ミニマリスト
  • 利他主義

やりたいことも大事にしたい考え方もすでにたくさんあって、それが私というものなのだと思う。

私しかしていない、私にしかできない、私が私だから、私がわたしの人生を歩んできたからこそできること。 そう思うと少し自己肯定感が湧いてくる感じがする。

今はこうして立ち止まっているとはいえ、この先、どこでどうすることになっても 私は私で居られると思う。

この時間はきっと必要な時間なのだ。自分の好きを見つける時間、「自分のため」を見つける時間。

私はいつから何がどう変わったのだろう、改めて聞かれると良く分からない。 何でもなぜと考えてしまう。 なぜ今この状態になったのか。なぜ今この考えに至ったのか。 その流れをすべて把握しておきたいと考えてしまう。 そうして日記を読み返したりするのだけれども、結局は分からずじまいになってしまうことも多い。 日記に書けないその時の気持ちというのがあるのだろうか。

日毎、週毎、月ごとの振り返りをちゃんとやるようにしたい。

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  • date: 2026-09-10

活字断ち1週間の課題を終える?

わたしの場合は本当の意味での活字断ちにはなっていなくて、ただ本と漫画を読まずに1週間を過ごした。

その間はmisskeyやnoteでアウトプットをしてみたり、 コミティアで見つけた推しの絵師さんをXでフォローしたり、 活字断ちと言って良いのか良く分からないが、情報のインプットは減らせたように思う。

あとは書籍管理アプリを自作していて、なかなか手を付けられていなかったのだが この1週間でかなり進捗があって、とりあえず動くという状態まで持っていくことができた。

プログラミングはアーティストとは違うかもしれないがクリエイティブなことではあるだろうし、 完成したときの達成感というか満足感を感じることもできる。 なによりもやっていて楽しいと感じられるし好きなのだろう、結局のところ。

ただ、1日中コーディングをしているというわけにもいかないから それを取り除いたら何をするのかなというのがやっぱりよく分からなかった。

今週は雨がちだったから外に出るというのも難しかったから、 動画を見てぼんやりしたり、ノートを取り出してつらつらと想いを書き出してみたり。 Xやmisskeyで可愛いイラストを見つけて個展や展覧会の予定をスケジュール帳にメモしてみたり。

自分が好きなことを見つけたり、やるべきことをやったり、そういう一週間にはなったかな。

渋谷へ

2週間に一度のメンクリ受診、今日というか最近はお互いの口数が増えてきたような感じがする。いつ復職できるのか自分でもさっぱりわからない。明日会社に行けと言われれば行けるような気もする。結局はメンタル的な問題だから自分の中で折り合いがつくのを待つ以外に解決しようもないような気がする。

どのタイミングでわたしが「良くなりました」「そろそろ復帰できそうです」というかどうかの問題なのではないだろうか。気持ちに折り合いがついたとき?

問題というほど深刻でもないが未明に目が覚めてしまうということを伝えたら眠剤を出してくれることになった。そして、体調が万全でないからもう一ヶ月様子を見ようということで診断書を出してもらった。

帰りはロフトに行ってCREATORS FESTIVAL、 その後、IKEAで昼食。240円!安い!

神保町に寄って書泉、三省堂、東京堂書店といつもどおりに本屋をめぐる。

のもとしゅうへい おばけのおいしいひとやすみというのが良さそうだった。 今日はおばけみたいのばっかりだ。

新御茶ノ水駅まで歩いている途中に本降りになってきて靴が濡れた。 最寄り駅についても土砂降りのままで傘は持っていたのだけれども少し雨宿りして 小降りになったところでスーパーで買い物、出てくる頃には止んでいた。

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  • date: 2026-09-08

大雨

昨日から雨が降り続いて、雨音でなかなか寝付けなかった。 ただ、家の中で聴く雨音には何となく安心感を覚えるから不思議だ。

気温も低かったから仕舞っていた布団を取り出して温かくして寝たのだが、 朝4時くらいに目が覚めてしまってSNSを見ながらグダグダしていた。

6時少し前にようやく縦になって布団をあげたら床が湿っていて、ついでにというか当然布団も湿っていた。 以前使っていた布団はカビが生えて処分してしまったが、こういうことだったのだな。 毎日干す習慣を身に着けておいてよかった。今の部屋の湿度は75%...。

せっかく新しい布団を買ったのだから大事に使いたい。

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  • date: 2026-09-07