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雨、読書
- 『5つの富』読了、noteに感想を投稿
- スウェーデン展の整理。
- fastAPI バックエンドのエラーハンドリングを実装
- daily akariに時間を使いすぎている。ハマり過ぎか。
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- date: 2026-08-29
マジカルミライに行ってきた
マジカルミライ 昼公演に行ってきた!
今回は推しとお出かけするためのグッズを手に入れようということで ラバーキーホルダーと小さい雪ミクぬいをお迎えした。 山につれていくのだ!
中国研修の後任者はすでにわたしと同じ場所で活動していて毎週週報を送ってくるのだが、 文章の書き方の問題なのかもしれないが、長文で充実しているような印象を受けてしまう。 端から見るとこういうふうに映るものなのだろうか。
ほとんどの時間をデスクで特にやることもなく過ごすだけの社内失業状態に感じていた。 実はそれは私だけなのだろうか。こうなる可能性は予期していたが、 気落ちしてしまうというか、充実していますなどとなったらわたしの立場はどうなるのだろうか。 私が間違えていた?
とりあえず、会社スマホの電源を切ることにした。音信不通になるのはまずいかもしれないが。 こうやって自分で自分を悪い方に追い込むのはわたしの悪い癖だ。
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- date: 2026-08-28
なにもない1日
昨日メンクリに行ったきり薬を受け取りに行っていなかったから薬局へ。夜に行くと追加の点数が発生するようで前回より100円高くなってしまった。
スタンバイ中にディスプレイがON/OFFを繰り返す問題を解決できた。
「5つの富」を読み進める。
fastAPI、エラーハンドリングとロギングをできるようにしておきたい。
深夜にアクスタが2つ売れた。
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- date: 2026-08-26
メンクリ、カレーかつ丼、ミク展、世界堂、ツバメノート
メンクリに行ったついでにいろいろやってきた。
メンタル的には大分落ち着いてきていて、薬があっているのか、 仕事を離れているからか、休職中に色々考えている中で自分の中での人生観や大事にしたいものが 整理できているからなのか、何が原因なのかは良く分からない。
なにか困っていることはないですか?と聞かれて、特にないと答えたわけだが、 そもそも会社に行っていないことは良いのか...?という疑問を感じずにはいられない。 まあ、そこは今は忘れておけということなのだろう。
とにかく毎回運動をするようにと言われる。
暑いし運動は屋内ですかね?って聞かれて、まあ、散歩とか…みたいに答えたけど、 内心はジョギングしてます、散歩(高尾山)してますみたいな感じに思っていた。 言わなかったけど。
メンクリの後はミク展を観るために 池袋に移動。お昼は何にしようかなとPARCOのあたりをぶらつくも 庶民的な店が見当たらない。しばらく歩いていたら富士そばがあって、 そういえば今日もカレーですかで紹介されていたなと ふと思い出してカレーかつ丼を食べた。
ミク展の感動は上のリンクに書いた。
帰りにポスカ用の額縁を買おうと思い、以前Xで知った世界堂へ、 ただ、これならもっと安いのを買えばいいかな、というか無理に額に入れなくてもいいかなと思い買わずに後にした。
あと、長年放置していたワイヤレスイヤホンをついに処分した。 偉業!
池袋駅から役所に歩いている途中にUNHCRが募金活動をしていた。わたしはマンスリーサポートと言うか毎月定額寄付しているので単発寄付をする気はなかったのだが何となく気分が上向いていたからか、絡まれに行ってみる。
なにかを手に持っていて、何だと思いますかと見せられた。よくよく見ると英語でFOODと書かれていて 難民用の栄養強化食料みたいなものだった。それで、興味があったらあちらの方で詳しく...みたいなことを言われたけど 実は毎月寄付しているんです、応援してますみたいなことを伝えて去った。声かけた意味あったのかな...
モーニングページを書くのに使っていたノートがそろそろいっぱいになりそうだから新しいノートを買うことに。 ツバメノートに一目惚れ!
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- date: 2026-08-25
バレットジャーナルを読んだ
バレットジャーナルに感想を記す。
ハチドリ電力から電気代の明細が届いたのだが、147kWhで6900円だった。 あまりにも高いが、東電だったらいくらだったのだろうか。 まあ、これは自分で選択したことなのだ。もうしばらく様子を見よう。 調べると、電力調達価格?というのが値上がりしているのが主な原因らしい。
https://www.jepx.jp/electricpower/market-data/spot/ave_month.html
そもそも、平日も1日中家に家にいることが多いから仕方ないだろう。
東電の価格が一律で変化していないのも気になる。 燃料調整費はマイナスのままだし、イラン情勢とかの影響はあまり受けないのか?
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- date: 2026-08-24
COMITIA157に行ってきた
この日の未明に関東地方で大きな地震があった。でも、わたしの家は思いの外揺れが小さかったように感じる。 頑丈なのか?私が鈍感なのか?
休職中にこんなところに行って良いのかという疑問は感じていたが、 仕事がどうとかいう以前に、自分の好きを取り戻したい、あるいは、見つけたいという方が正しいかもしれない。 そっちのほうがこれから生きる上でよっぽど重要だと思ったのだ。
その日の感動はCOMITIA157にまとめた。 好きなイラストを見つけて集める、わたしはイラストを描くことはできないけど、 こういう形でイラストを通じてつながることもできると気づけただけでも行ってよかったなと思えた。
次回も必ず参加したいなと思う。
帰りは無印でポスカを保管するためのリフィルを購入、ちょうど良さそうなのがあってよかった。 リフィルA4ワイド用というのはかなり良さげ。大抵のポストカードが入る。 わたしの好きを集めた私だけのファイルをつくるのだ。
自分にできる創造的なことは何だろうと考えた時に ミクやにゃんぷっぷー、しゅいろままと一緒に山に登って写真を撮るみたいなことをふと思いついた。 こういうのも一つの創造のあり方なのではないだろうか。どうだろう。
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- date: 2026-08-23
喫茶店でぼんやり考える
今日は朝から余り調子が良くなくって、 熱意がわかないと言うかなにをしたら良いのかわからないと言うか。 午前中はずっとそんな感じだったが、午後に少し外に出てみることにした。 喫茶店に行ってみようと思ったのだ。
行き先は何時もどおりに神保町。2,3日に1回位の頻度で三省堂に行っては 自己啓発本を見て回っている。こんなことをしている暇があったら早く 積んでいる本を読めという話ではあるのだが。
ここ何日かイラストを描けるようになりたいという気持ちがまたこみ上げてきて イラストとかデッサンとかの本をパラパラとめくってはやっぱりこれじゃない... という気分になる。
一通り見て回った後は喫茶店へ、google mapを見て目をつけていた
DILL COFFEE PARLORへ行った。
コーヒー1杯で30分くらい粘ってクリエイティブになりたいという気持ちやこれからの仕事について考えていた。
周りの雑音と言うか話し声が気になってしまって少し集中できなかったが、 考えを整理するための良い時間を過ごせたと思っている。
耳栓があったら良いのかな。 静かに考えにふけりたい、音楽を聞きたいというわけでもないのだ。
3時間位の外出だった。帰宅後1時間くらいして雨が降り出してきて、 ちょうどいいタイミングで外に出られてよかった。
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- date: 2026-08-21
ぼんやりと考える
適応障害で1ヶ月半くらい仕事を離れている私が部屋でぼんやりと考えたこと。
働き始めてからのとりあえずの目的はFIREだった
なんとなく一億円を貯めることを目標にしていた。人と接することが苦手な私にとって、経済的な自由を確保しておくことは重要なことのように思えたからだ。その目標はおそらく、ほとんど何の苦もなく達成できたことだろう。もともと物欲もお金のかかる趣味も持っていなかった。働き始めてからもそれは変わらず、どれだけ資産が増えても生活水準は変わらないままだった。贅沢をしても何も満たされないし、そんなことをするくらいなら投資に回したほうがマシだろうというような発想になってしまっていた。
仕事を続ければおそらく後5,6年で資産が一億円を超えるだろう。そうなれば働く理由はほとんどなくなる。社会とのつながりを維持したほうがいいのは分かっているが。今の私はその状態を疑似体験していることになるのだろう。いったい私は何なのだ。何をすることが私なのだ。そこから分からなくなってしまったようだ。
趣味がないわけでもない
アニメがきっかけで旅行(聖地巡礼)に行くようにもなったし、登山を始めたりもした。もちろん、お金をかけようと思えばいくらでも掛けられるのだろうが、それほど贅沢をするようなこともしていない。健全な趣味を持ったというくらいだろう。登山と言っても日帰りで低山を登る程度で体力づくりのためという側面もある。
ただ、こういった趣味を心から楽しめていたかと言うとそうでもなくて、休みの日には仕事のことを考えてしまうし、登山に行くとなると半日から1日がかりになるわけだが、こんなことをしているなら家で勉強していたほうがいいのでは?とそんな疑問が常に頭の中を支配していて、山の中で仕事のことを考えるような有様だった。
孤独な研究開発
研究開発と言っても、一人孤独に取り組んでいる時間が長かったから、必要な知識は業務外で身につけるしかなかったのだ。どこまでのことができるようになるかも私次第としか言いようがなかった。
私は素材開発をしていて、大学も材料科学専攻だったのだが、その中でも計算科学というかシミュレーション(シュミレーションではないよ!)をやっているという変わり種の人間なのだ。このことが私の重要な個性になっている反面、私以外の人ができないことを一人で取り組むという状況を生み出してもいる。
毎月月末になると月報を書くのだが、一体何が進展したのだと分からないことも多かった。確かに進んではいる、でも、部内の他の人に理解されるような進みではない。目に見えるカタチに持っていくには時間が足りなかった。だから、家でもひたすら必要な知識の学習を行っていた。
それは私がやりたいことではあった。それに取り組むことがこの部署をあるべき姿に導くと信じて取り組んでいた。しかし、私は仕事を中心に据えすぎていたようにも思う。今、こうして仕事を離れて1ヶ月以上を過ごしていて、私は結局何がしたくて生きているのだと、そこからわからなくなってしまっている。
寄付に対するわたしの考え
私は自己評価が低いというか、自分という人間の価値を否定しがちで、自分なんかのために給料のすべてを使うのはおかしいのでは?という疑問を抱くほどだった。実際、効果的利他主義とかマイケル・サンデルの『実力も運のうち』みたいな本を読むとたまたま先進国に生まれた私が十分な資産を持っているのは偶然に偶然が重なった結果でしかないことになるのだが。
私は自分の考えの正しさを裏付けてくれる本ばかり読む傾向にある。それで、私は月に一万円寄付をしている。ふるさと納税の話ではない。それを無駄だとも思っていないし、こうすることで自分が何かの役に立てているという実感を持つことにもつながっている。寄付というのは人のためと言うよりは自己満足でしかないのかもしれない。こんな額を毎月寄付している人はそういないだろうから、たぶん大抵の人よりも「いいこと」をしているという優越感のようなものを感じることもなくはない。
だったら寄付するために働けばいい、というのも1つの考えなのかもしれない。でも、それを目的にできるほど善き人間というわけでもないのだ。
失恋して物欲を失う
大学時代に私はかなり厳しい失恋を経験した。それが私の自己肯定感を低くしている主な原因でもあるし、物質的なもので人の心は満たされないということを学んだ経験でもあった。告白がしたいわけではなかった。ただ、憧れていて、尊敬していて、そんなことを伝えられたら十分だった。でも、言葉の終わらせ方が分からなくて、付き合ってくださいと言うしかなかったのだ。
その後も相手の方には相当な迷惑をかけたし、謝る機会さえ持つことができなかったが、それならせめて正しいことをして生きていようというのが私の座右の銘というか、生きる指針になった。
そうして、たぶん、それなりに正しく生きていることができたのだと思う。それは社会のためであって、自分のためではなかったのかもしれない。私は何をしたら満たされて、この虚しさはいったいいつになったらなくなるのだろうか。心から楽しめる、不安も何も感じずに、そんな何かを見つけたい。
メタデータ
- date: 2026-08-20