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メンタルクリニックへ
適応障害という診断を受けてから1ヶ月以上会社に行っていない状態になっている。
ただ、実際のところ、普通に寝て起きてを繰り返して、食事をして、 多少の運動をするくらいの元気はあって、端から見ると病気の人間には 見えないような生活を送っている。
適応障害の定義はよくわからないが、どういう理由であれ会社に行けないという 結果に対して名前をつけているだけなのではないだろうかと感じてしまう。
今朝は朝から吐き気を感じていた。不安からだろう。 何が悪いのか分からなくなってしまっていて、 医者になにを伝えれば良いのかわからなくて、 もう会社に行けるのではないかと言われるのが怖かったのだと思う。
ただ、診察ではこれと言って何も聞かれなかった。 SNRIの薬の量を少し増やしたのと、睡眠導入剤みたいのは要らないと言ったら それは処方されないことになった。
医者からしたらそんなに短い期間で治るようなものではなくて、 この1ヶ月は薬に慣らす期間くらいにしか思っていないのかもしれない。
会社に行くことに対する抵抗感というか、対決しに行くというような感覚になっている。 今の職場で働きたいともそれほど思えないし、もっと言えば 今の会社のためになにかしたいという気持ちもなくなってしまっている。
吐き気の原因はよくわからないままだ。 というか、もう1ヶ月休むことを会社に伝えないといけないのか。
お金のこと
仕事に行けない理由の一つにそれなりに資産を持っているというのも挙げられるかもしれない。
もはやフルタイムで働かなくてもセミリタイアして適当にアルバイトでもしていれば 十分に暮らせるくらいの資産形成ができてしまっている。
適応障害というのもあるのだが、そもそも、これから先どう生きていくかというのが そもそも分かっていないし、それを考えるための休みがほしいというのもあって 適応障害を言い訳にしてしまっているのかもしれない。
キャリアカウンセリングを受けようかなという思いもある。 適応障害を治すかどうかでなくて人生の問題のように感じられる。
靖国神社
終戦記念日の前日ということで参拝に行った。 大型バスが大量に停まっていて、各地の遺族会の人たちを運んできたみたいだった。
三省堂
帰りは何時もどおり本屋に寄る。
- 人生の優先順位は「5つの富」が決める
- 自分の声で書く技術
- バレットジャーナル
バレットジャーナルというのはorg-modeと相性が良さそうで興味を持つ。 というか、こんな言葉があったのか。改めて読んでみようかな。
ここは掃き溜めのような場所として残しておいていいと思うのだが、 noteにもう少しちゃんとした記事を書いてみようかな。
「34歳で初めてドトールに入ってみた」みたいな。
そのために『自分の声で書く技術』というのが参考になりそうだった。
ずっとやりたかったことを、やりなさい。
モーニングノートというのを書き始めて3日目になる。
先のnoteの件もそうだが、クリエイティブな人間になりたいのだ。
メタデータ
- date: 2026-08-14
服の処分とコミティアカタログの購入
中国研修中、業務中は作業着が基本で通勤は基本的に私服でも良かったのだが、 荷物を減らすためにワイシャツ(ビジネスシャツ?)、襟が固いちゃんとした シャツだけ持っていって通勤にもこれを着ていた。
日本に居るときも通勤は私服OKで、カジュアルシャツ(襟の柔らかいやつ)を着ていたのだが、もういっそのこと日本でもワイシャツでいいのではと考えるようになった。
まあ、日本に帰国してからは適応障害ということになって一度も出社していないから 1度も実践できていない状態ではあるのだが、そういうふうにしようと決心だけは固めたということで。
平日はワイシャツで通勤、休日はTシャツ、 そうなるとカジュアルシャツの出番がなくなるからこれを機にすべて処分することにした。
ユニクロの服は近所の店の回収ボックスへ持っていった。 ユニクロはわたしが支援しているUNHCRと連携しているみたいで有効活用してくれることを願っている。本当は捨てずに長く着ることがいちばんいいのだろうけど。
無印の服も何着かあって回収しているみたいではあったのだが、回収ボックスを見つけることができず。しかたがないから燃えるゴミとして捨ててしまった。
あとはもらいもので使っていないスーツを1着処分したいのだが、流石にそのまま捨てるのも気が引けるからどうしようかと考え中。
神保町へ
そのあとはまた神保町へ。お昼は餃子屋一番星という店で餃子定食を食べた。
目的は昼ご飯を食べることではなくて、コミティアのカタログを購入すること。 書泉の2Fにコミケのカタログと一緒に大量に置いてあったのを一部購入した。 気になる作家さんはある程度目星をつけているからこれを見て回り方を決めよう。
メタデータ
- date: 2026-08-10
キウイの皮は食べられる?!
最近生ごみをちゃんと乾かしてから捨てようと思い立ってネットに入れた状態で 外に放置してみたりしているのだが、キウイの皮というか果肉が全然乾かなくて困っていた。
包丁で皮をむいて食べていたのだが、そもそもわたしの包丁さばきが下手というのもあって 果肉が残ってしまっているのも良くないのだろう。
ただ、ゼスプリのホームページを見ていると実は皮も食べられるらしく ひとまずゴールドキウイで試してみた。
まあ、食べれなくはないのかなという感じ。りんごを皮ごと食べてるような感じだった。 明日はグリーンキウイで試してみるか。
今日やったこと
読書
- 『運動脳』 読了
- 『テスト駆動python』 読了
- 『映しちゃダメな顔』 4巻読了
将来的にはmdとデータベースを連携させて著者や購入日、読了日を表示させられるようにしたい
メタデータ
- date: 2026-08-09
高尾山登山
最近は部屋のものを色々と処分していてミクちゃんのアクスタも厳選したものだけを 残してメルカリに出したりしている。
私服も一気に捨ててしまおうかなと思っている。
帰りは小川町近くのエクセルシオールカフェに寄ってみた。
メタデータ
- date: 2026-08-08
キッチン南海
定期的に家から出ようというのと やったことのないことをやろうという思いで今日も神保町へ。 前々から気になっていたキッチン南海でカツカレーを食べた。 昼頃というのもあってなかなかの行列、20分くらい並んだ。
これは行列に並ぶ経験なのだ。
外に出ると少し雨が降っていて、そのまま三省堂で雨宿りをした。
帰りはJRの御茶ノ水駅あたりまで歩いたのだが、 明治大学のオープンキャンパスがあったようで、人だかりと言うか 警備員が交通整理をやっていた。
- 踊り場にスカートが鳴る読了
- フラットシーツを買ってみる。
メタデータ
- date: 2026-08-06
何でもできるのに何にもやらない
ほぼ1ヶ月、会社に行かずに過ごしていることになる。 中国で最後に出社したのが7月3日、4日に帰国して...というのは以前の日記に書いたとおりか。
朝起きて、とりあえず体力を取り戻すためにジョギングをして、そんな元気はあるのに会社には行かないで。 あの研修の、あの無意味な半年間のせいで、仕事をする目的がわからなくなってしまったのだと想う。
中国が悪かったわけでも研修先の人間関係が悪かったわけでもない。 ただ、社内失業の半年間で誰に文句を言ったら良いのかもよくわからず、 仕事が来たと思ってもこれまでの経緯とほとんど関係ないような内容ばかり。
自分に対する自信も喪失して、戻ってきたからと言ってまた仕事をしようという気分にもなれない。 研修も何もいてもいなくてもどうでも良いような人間を送り出しているだけではないか。 そういう魂胆が見え透いているから余計に仕事に行く気力が失せていくのだ。
ずっと働いていると惰性と言うか、働いているのが当たり前になるが、 こうして働くのをやめると穴があくと言うか、今までなにをしていたのだろうという気分になる。 どうせ働くならもっと人のためになる、世の中のためになるようなことをしてみたい。 体調が戻ってもとの仕事に戻るのかどうかは今は決められないけど、 本当は違う仕事がしたいのだろうなとは思っている。
転職について真剣に考えるべきなのかもしれない。 今は金銭的に余裕もあるし時間もある。これからのことを考えるのにこれ以上いいタイミングはないはずなのだ。
今日したこと
- 人新世の黙示録読了
- docker 勉強
今Flaskで運用しているLifeLogデータベースみたいなものがあるのだが、 fastAPIとVueというモダン?構成に置き換えたいと思っている。 いつになるかわからないし、これをやったからといって将来が開けるわけでもないのだけれど。
メタデータ
- date: 2026-08-05