ずっとやりたかったことを、やりなさい。
創造性の原理
- 創造性は自然な生命の秩序であり、生命は純粋な創造的エネルギーだ
- 人間を含め、あらゆる生命には創造的な力が宿っている
- 創造性に心を開くとき、私たちは内なる創造主の創造性に心を開く
- 私たち自身が創造である。そして私たちは、創造することによって、創造の流れを断ち切らぬよう定められている
- 創造性とは神からの贈り物である。創造性を用いるとは神に贈り物をお返しすることだ
- 創造的であることを拒むのは、自分勝手であり、私たちの本性にそむく行為だ
- 創造性を探求するとき、私たちは人生に秩序をもたらす流れとしての神に心を開く
- 創造主への回路を開くと、穏やかだが強力な変化がたくさん起こる
- 創造性にいくら心を開いても安全である
- 私たちの創造したいという夢や願望は、神聖な源からやってくる。私たちが夢に向かって進んでいくことは、自分の崇高な側面に向かっていくことを意味する
基本ツール
モーニング・ページ
自分のことや夢、不満希望についての送信機。 自分が何を考え、何を必要としているかを知らせてくれる。
3ページほどの手書きの文章、意識の流れをありのままに綴る。 3ページの余白を埋めさえすれば、なにを書いても良い。
なにを書いてもいい。こんなことを書いて良いのかということだって書いていい。 モーニング・ページは論理脳をいったん停止させ、アーティスト脳を自由に振る舞わせる効果がある。
アーティストデート
洞察やインスピレーション、導きの受信機。 実際の創作に役立つ素材が蓄えられる。
創造的な心(内なるアーティスト)を育むために特別に確保される 週2時間ほどの時間の塊である。
これもなんでも良い。本書で例示されているのは
- 大型雑貨店に行く
- ビーチへの一人旅
- 一人で見る古い映画
- 水族館
- アートギャラリー
わたしの場合は
- 登山
- 本屋
- 美術展(古典)やイラスト鑑賞(イラストレーター)
- ポストカード等のイラスト集め
- コミティア等の創作イベントに参加する
- 喫茶店で考え事にふける
だろうか。
アーティストへの道へのルール
- モーニングページに自分を表現する。休息し、夢を見、自分を明らかにするために活用する
- 創造性を育む
- 実現可能な小さな目標を立て、実現する
- 導きと勇気のために祈り、あくまで謙虚でなければならない
- 創作するよりも、創造性をせき止められたアーティストでいることのほうが、はるかにつらく苦痛を伴うことを心に刻んでおく
- 大いなる創造主が自分の中のアーティストを導き、助けていることを忘れない
- 単に創作について語り合う友ではなく、創作することを励ましてくれる友を選ぶ
- 大いなる創造主が創造性を愛していることを心に銘記する
- 作品を批判することではなく創作することが、自分の仕事であることを肝に銘じる
- 「大いなる創造主よ、私が量の面倒をみますから、あなたは質の面倒を見てください」