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ずっとやりたかったことを、やりなさい。

創造性の原理

  1. 創造性は自然な生命の秩序であり、生命は純粋な創造的エネルギーだ
  2. 人間を含め、あらゆる生命には創造的な力が宿っている
  3. 創造性に心を開くとき、私たちは内なる創造主の創造性に心を開く
  4. 私たち自身が創造である。そして私たちは、創造することによって、創造の流れを断ち切らぬよう定められている
  5. 創造性とは神からの贈り物である。創造性を用いるとは神に贈り物をお返しすることだ
  6. 創造的であることを拒むのは、自分勝手であり、私たちの本性にそむく行為だ
  7. 創造性を探求するとき、私たちは人生に秩序をもたらす流れとしての神に心を開く
  8. 創造主への回路を開くと、穏やかだが強力な変化がたくさん起こる
  9. 創造性にいくら心を開いても安全である
  10. 私たちの創造したいという夢や願望は、神聖な源からやってくる。私たちが夢に向かって進んでいくことは、自分の崇高な側面に向かっていくことを意味する

基本ツール

モーニング・ページ

自分のことや夢、不満希望についての送信機。 自分が何を考え、何を必要としているかを知らせてくれる。

3ページほどの手書きの文章、意識の流れをありのままに綴る。 3ページの余白を埋めさえすれば、なにを書いても良い。

なにを書いてもいい。こんなことを書いて良いのかということだって書いていい。 モーニング・ページは論理脳をいったん停止させ、アーティスト脳を自由に振る舞わせる効果がある。

アーティストデート

洞察やインスピレーション、導きの受信機。 実際の創作に役立つ素材が蓄えられる。

創造的な心(内なるアーティスト)を育むために特別に確保される 週2時間ほどの時間の塊である。

これもなんでも良い。本書で例示されているのは

  • 大型雑貨店に行く
  • ビーチへの一人旅
  • 一人で見る古い映画
  • 水族館
  • アートギャラリー

わたしの場合は

  • 登山
  • 本屋
  • 美術展(古典)やイラスト鑑賞(イラストレーター)
  • ポストカード等のイラスト集め
  • コミティア等の創作イベントに参加する
  • 喫茶店で考え事にふける

だろうか。

アーティストへの道へのルール

  1. モーニングページに自分を表現する。休息し、夢を見、自分を明らかにするために活用する
  2. 創造性を育む
  3. 実現可能な小さな目標を立て、実現する
  4. 導きと勇気のために祈り、あくまで謙虚でなければならない
  5. 創作するよりも、創造性をせき止められたアーティストでいることのほうが、はるかにつらく苦痛を伴うことを心に刻んでおく
  6. 大いなる創造主が自分の中のアーティストを導き、助けていることを忘れない
  7. 単に創作について語り合う友ではなく、創作することを励ましてくれる友を選ぶ
  8. 大いなる創造主が創造性を愛していることを心に銘記する
  9. 作品を批判することではなく創作することが、自分の仕事であることを肝に銘じる
  10. 「大いなる創造主よ、私が量の面倒をみますから、あなたは質の面倒を見てください」

週毎の課題